いつまでも若くいたいなら活性酸素を取り除こう

夫婦

増えすぎると有害になる

婦人

ストレスが引き金になる

活性酸素は、老化の原因の一つとされていますが、ウイルスや細菌から細胞を保護するなど、体を守るために必要なものです。ただ、増えすぎると体に悪い影響を及ぼすため、体内の活性酸素の量を増やさないようにするのは大切です。活性酸素が発生するメカニズムは色々ありますが、主なものは5つあります。一つ目はストレスで、ストレスを緩和するために副腎皮質ホルモンが分泌されると、活性酸素も一緒に生成されます。二つ目は紫外線で、肌に直接紫外線を浴びると、そのダメージから肌を守るために、活性酸素が大量に作られるのです。三つ目は喫煙で、有毒物質が体内に入ると、細胞を守るために活性酸素が作られます。四つ目は飲酒で、適量のお酒は活性酸素を減らす効果があるものの、アルコールを分解することで活性酸素が発生するため、大量の飲酒は禁物です。五つ目は激しい運動で、息が上がって呼吸の量が増えると、体内に吸い込まれる酸素の量も増えるため、活性酸素もたくさん生成されます。体内から活性酸素を除去するには、抗酸化作用のあるサプリメントを摂取するのが効果的です。抗酸化作用もある成分は、ビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10、ポリフェノールなどがあります。また、サプリメントだけに頼るのではなく、喫煙や飲酒の習慣を見直したり、バランスのとれた食生活にしたり、適度な運動をすることも大切です。美容と健康のために、始めてみてはいかがでしょう。